佐野美術館・三嶋大社

近くの美術館で「小村雪岱・・江戸の残り香」が開催中なので母と出かける事に。
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小村雪岱(1887~1940)は、大正から昭和初期にかけて活躍した日本画家です。
明治20年埼玉県川越に生まれ、東京美術学校(現東京芸術大学)で下村観山に学びました。
卒業後は古画模写に従事し伝統絵画を学びつつ、資生堂意匠部に勤め、ロゴマークやパッケージデザインの仕事に関わりました。
雪岱が画才を発揮したのは、装幀や挿絵の世界でした。泉鏡花の著書「日本橋」の装幀を手掛けたところ評判となり、移降、多くの新聞や雑誌、小説を飾り、さらには歌舞伎や新劇の舞台装置、映画の美術考証にもたずさわりました。
とりわけ雪岱の作品が賞賛されたのは女性表現でした。余白をいかした簡潔な構図の中に、細くたおやかな線で女性をとらえました。
繊細可憐なうちにほのかな色香をたたえた姿は、江戸中期の浮世絵師・鈴木春信になぞらえて「昭和の春信」と称され、竹久夢二や鏑木清方とともに人気を博しましたが、昭和15年に54歳で急逝しました。
このたび、京都・清水三年坂美術館コレクションから、肉筆画、版画、挿絵や舞台装置の原画、装幀本など、約100点を紹介します(パンフレットより)

写真撮影禁止ですので写真はありません。

江戸時代にさかのぼったような時間を過ごしました。




その後、午後からリンリン・かずちゃんも一緒に三嶋大社にお参りに行く事に

太陽がサンサンと気持の良いお散歩日和です。

境内も、紅葉は終わりに近づいていました。
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池ではカモが泳いでいます。
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桜並木を抜けて
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舞殿を通り
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本殿に
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四人揃って二礼二拍手一礼をしました。
リンリンが上手にするんですよ。
他の参拝者の方々の笑いを誘っていました。

何のことだかわからないのに褒められたと思ったのでしょう!!
どや顔をして嬉しそうでした。

その後も境内を流れる湧水に夢中で、帰ると言いません。

おばあちゃんとまきちゃん、かずちゃん、リンリンのポカポカお散歩でした。


ちなみに我家の孫達は曾おばあちゃんの事を「おばあちゃん」
おばあちゃんが「まきちゃん」です。

ここでも母はお土産さがしに夢中です。

大社前のわさび漬け専門店で大量購入。
農兵漬けを30個・わさび漬けを5個・富士山サブレを6個 お買い上げ!!

お店の方が送料無料で母の自宅まで送って下さることに


太陽にも恵まれ素敵なお散歩ができました




               by まきちゃん

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